子どもたちの声

鬼ごっこが楽しいよー!(8歳/男子)

パソコンでいろんな動画を見るのがおもしろいよ。(8歳/男子)

本やパズルが楽しいし、ゆっくりできるよ。(10歳/女子)

レゴや、どうぶつしょうぎ、楽器もいっぱいあっていいよ。(8歳/男子)

保護者の声

子どもを一人の人格として尊重して育てたい。
それがわが子ができた時からの思いでした。
けれど、子どもを社会に出すためにと幼稚園、小学校に通わせるのですが、
本人は行きたくないと強く意志表示するようになりました。

行った先が自分に合わないとなれば、大人であれば選択権があります。

でも教育現場である幼稚園や小学校はどこも似たようなスタイルであるため、
子どもにとって選択権はないに等しいのがこれまでの現状でした。

子どもの選択権が、デモクラティックスクールにはあります。

それが子どもも私も気に入っている一番の理由です。         (一児の母)


『これからの日本人がグローバル社会で生き抜いて行くために』


大学生の就職難が深刻化している。東芝、パナソニック、ソニーなどの大手企業の新規雇用をみても歴然としている。30パーセント近く外国人を雇用すると発表した企業もあるほどだ。たしかに新興国の目覚ましい経済発展や、円高といった背景もあるのだろうが、本当にそれだけだろうか?


かつて素晴らしい発明やテクノロジー、自動車、鉄道、はたまた宇宙産業などで右肩上がりだった生産を重視した経済環境は、いまや完全な飽和状態である。GDPを見ても80年代後半を境に下降をたどっているのは明らかである。周りをみれば物があふれかえっている状態だ。ようするに物があふれかえっても消費しなければ意味がないのが経済原則というものだ。

しかし物を作っても売れないのだ。不況のせいもあるだろうが、我々には消費能力が欠如しているのだ。もし消費能力があったとしても、残念なことに肝心の欲しいものが無い。私もなけなしの小遣いをもってデパートに行っても、欲しい物が無いから、うろうろした揚句に家路についてしまう。新機種だといっても、冷静に判断すると必要ないなと思ってしまうのだ。物欲の満たされる斬新な物が無いから仕方のないことだと思う。

この状態を打破できる有能なリーダーが必要だ。しかし肝心のリーダーも不在だ。それは政治を見ていれば明らかである。このままいけばあと数年もすれば日本経済は完全に崩壊し、日本の労働者は外国人に指示を受ける羽目になるだろう。


そこで私はこの国の教育に目を向けたい。

現在の教育システムは生産社会に順応させるシステムである。何も考えずに生産を下支えするのに適した教育である。まるで労働者の育成だ。チャイムに始まり、時間内に淡々と先生のいうがままに暗記さえすれば、テストで良い点が取れるのだ。

核となる精神や自主性などは度外視だ。先生に良い顔すればよいのだから。極端にいえばテストの点数だけが評価されるのである。(私に言わせれば評価する先生の能力すら疑わしい)それはそのまま企業に反映されている。

クリエイティブな社員は周りを見渡してもいない。ファッションだけが奇抜で、中身が空っぽでは会社は発展しないし国家も衰退するだけだ。もはや既存の教育方法ではだめなのだと思う。


アメリカやヨーロッパにはデモクラティックスクールというものがあるのをご存じだろうか。私はこれからの経済、すなわち消費しなければならない社会にとてもマッチすると思う。

子どもの自主性を尊重し、子どもの本来持っている才能を伸ばそうとする教育方法として注目を集めているのだ。アメリカではフリースクールの人口は200万人はいるし、ヨーロッパでは法律で認められている国もあるのだ。

日本でも法律的にはなんら問題ないのだが、それは憲法第26条やそこら辺を熟考していただきたい。


法的な事はさておき、せっかく覚えたい授業があっても(私は覚えたい授業がある事さえ疑問だが…)チャイムが鳴ったら終わり。それでは肝心な集中力が身に着かない。人それぞれの能力に合わせて伸ばしてやるというのがベストだ。そしてテストで競い合い、評価する事だけが競争力が身につくというのはどうだろうか?人間はテストで評価しなくとも本来競い合う動物だと私は思う。あるがままに任せればよいのだ。

小中の9年間かけて覚える内容など2か月もあれば十分覚えられるのだ。それは欧米でもたくさんの事例がある。15歳まで釣りばかりしていた子どもがある日突然パソコンに目覚めて17歳で起業したなんて話もあるくらいだ。そこで、これからの子供の将来をあたらしい感覚で見守れる保護者にはうってつけのデモクラティックスクールを私は応援したい。


人格を壊さず、才能を伸ばす方法はこれからの企業にとっても必要な人材になると思う。

選択権は子どもにあるのだ。学びたいことを見つけてやるのが保護者の義務であって、既存の学校に行かせる事だけが保護者の義務ではないのだ。そして、選択肢は複数あるのが常識だ。大学を出たは良いが、やりたい事がないからコンビニでアルバイトする東大生がいるなんて話もあるくらいだ。それが悪いわけではないが、何も必死で受験戦争に巻き込まれる必要が無いのも事実だ。

教育を受ける権利は子供にあって、沢山の選択肢が存在するのが、デモクラシーなのだと思う。現代の社会を鋭い視点でとらえる事ができる保護者は、この未成熟な社会に有能な人材を育てる環境を与えてやりたいものである。      (二児の父)

まんじぇは、本人の意思さえあれば、どんな個性も受け入れる。
こどものやる気を尊重する学校です。
来るも去るもこばまず・・・
感謝しております!                      (三児の母)

ボランティアさんの声


私がデモクラティックスクールの存在を知ったのは大学2年生の時でした。
それまでその存在を知らなかった私は、一度まんじぇにボランティアに行くなり夢中になっていきました。自分が今まで通ってきた学校とは全く違う学校、それがまんじぇです。

まだまだデモクラティックスクールの認知度は低いです。学校に行くのが当たり前とされている世の中です。しかし、ちょっと視野を広げてみたら別の教育のかたちもある。
その存在をもっとたくさんの人に知ってほしい、とボランティアながら思います。

まんじぇの子ども達はとても元気で、自分のやりたいことをのびのびとやっています。
そんな姿を見ているとうらやましくなります。

ボランティアとしてできることは少ないですが、何か役に立てればいいなと思っています。

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次回の学校説明会は、

10月1日(日)14:00〜

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